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再議否決なら原案賛成も=築地移転予算修正で-都議会民主(時事通信)

 東京都の築地市場(中央区)移転計画をめぐり都議会最大会派の民主党は24日の議員総会で、豊洲新市場予定地(江東区)の用地取得費約1260億円分を来年度予算案から削除する同党提出の修正案が再議で否決された場合、用地取得費削除前の当局原案への採決対応を執行部に一任することを了承した。
 これにより、同党が最終的に当局原案に賛成し、移転計画中断が回避される可能性が出てきた。総会では、修正案提出を正式決定した。 

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江戸後期の土人形ざくざく、「工場」跡か(読売新聞)

 大阪市中央区の瓦屋町遺跡で、18世紀後半~19世紀前半(江戸時代後期)の縁起物や玩具とみられる小型土製品399点が、市文化財協会の調査で出土した。粘土を押しつけて土製品を作る「型」13点が含まれており、付近がこうした縁起物などの製造拠点だったことが明らかになった。

 獅子舞や狛(こま)犬、天神などの土人形198点(大きさ3~19センチ)、皿などのままごと道具56点、絵銭76点など。絵銭には、七福神の布袋や大黒天が描かれていた。

 型のほか、焼成に失敗した皿も出土しており、同協会は「付近が製造拠点だった」と推測。瓦質の土人形や釉薬(ゆうやく)の付いたままごと道具もあることから、瓦や陶器を作る職人も人形作りに携わっていたとみている。

 川村紀子・同協会学芸員の話「多種多様な製品を大量生産していたことがうかがえる。近くにあった幕府御用瓦師の寺島家がかかわっていた可能性があり、一帯は複合的な“工業地帯”だったのではないか」

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全盲従業員の預金詐取=マッサージ会社社長ら逮捕-宮城県警(時事通信)

 マッサージ師として雇った全盲従業員の預金をだまし取っていたとして、仙台南署は23日、詐欺と有印私文書偽造、同行使の疑いでマッサージ会社社長大蔵義光(63)=仙台市太白区秋保町湯元=、元社員寮寮母末木和江(50)=同=両容疑者を逮捕した。同署によると、2人はそれぞれ「生活費に充てた」と容疑を認めている。
 2人の逮捕容疑は2006年5月、同市内の銀行で、全盲の男性従業員に頼まれたと偽り、男性の通帳と印鑑を使って現金50万円を払い戻した疑い。
 同署によると、給与や障害者年金が振り込まれていたこの男性の口座からは計約1500万円が引き出されていた。ほかの元従業員数人も「給与を受け取っていない」「貸した金が返ってこない」と話しており、同署は被害額が数千万円に上る可能性があるとみて調べている。 

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九州北部に強風被害、北九州市で1人死亡(読売新聞)

 20日午後1時25分頃、北九州市小倉北区京町のコイン式駐車場精算機の前で、同市小倉南区守恒本町、スーパー店員藤本一美さん(47)が首から血を流して倒れているのを通行人が発見。

 藤本さんは搬送先の病院で出血性ショックのため間もなく死亡した。

 小倉北署の発表によると、精算機の屋根の鉄製パイプ(直径約6センチ)が真下に折れ曲がっており、強風で曲がってきたパイプが首を直撃したらしい。同市では午前8時半頃から風が強まり、午前10時32分に23・5メートルの最大瞬間風速を記録した。

 九州北部はこの日、低気圧の影響で突風や強風が吹き荒れ、被害が相次いだ。大分県中津市では午後3時頃、住宅2階のベランダにいた女性(63)が強風で転落し、歯を折るなどのけがを負った。

 長崎県佐世保市沖では午後2時半頃、瀬渡し船(全長約7・4メートル)が転覆し、釣り客ら3人が海に投げ出された。3人は船底にしがみつき、全員無事だった。

          ◇

 九州・山口地方では低気圧に南から暖かい空気が吹き込んだ影響で気温も上昇。福岡管区気象台などによると、最高気温は大分市で7月上旬並みの29・3度を記録、全国で最も暑くなった。このほか、宮崎県日向市で29・1度、福岡県糸島市で26・2度、山口県萩市で25・9度の夏日となり、いずれも3月の観測史上最高を更新した。

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非核三原則、法制化は困難=岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は17日の衆院外務委員会で、非核三原則の法制化について「ロシアや中国の艦船が日本の領海を核を積んで通過しないという担保をどう取るのか。そういう問題に決着がつかないと、法制化は難しい」と述べ、困難だとの認識を示した。
 外相は「領海を艦船が通過するとき、何らかの条件を付すということが国際法上認められるか」とも指摘した。社民党の服部良一氏への答弁。 

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大阪万博から40年、パビリオンで記念式典(産経新聞)

 大阪万博の開会から14日で40年となるのを記念し、映像や写真を展示する「エキスポ’70パビリオン」のオープニング式典が13日午前、大阪府吹田市の万博記念公園で開かれた。万博に華を添えたホステスの衣装のファッションショーも行われ、関係者や万博ファンらが40年前の「熱狂」に思いをはせた。午後からは一般公開される。

  [フォト]なつかしい!当時のユニフォームを複製して行われた記念ファッションショー

 式典には大阪万博の企画に携わった作家の堺屋太一さん、ホステスの衣装をデザインしたコシノ・ジュンコさん、万博好きで知られるタレントの嘉門達夫さんらが出席。堺屋さんは「万博当時の大胆で先端的だった日本を次の世代に伝える施設になってほしい」と期待を込めた。

 ファッションショーでは、当時の写真をもとに再現した、アメリカ館など21パビリオンの衣装に身を包んだモデルが登場。観客らは、今も色あせない斬新なデザインに見入っていた。

 「エキスポ’70パビリオン」は、園内に唯一現存するパビリオン「鉄鋼館」を改修。レーザーショーなどが上演された円形音楽堂が初めて公開されるほか、開会式の映像や当時会場で売られていたガイドブックなど、約3千点の“お宝”が公開される。

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<三菱自動車>欠陥隠しで有罪へ 元会長は不満あらわに(毎日新聞)

 三菱自動車(現三菱ふそうトラック・バス)製大型車のタイヤ脱落事故を巡る刑事裁判。3被告の上告を退ける最高裁決定で、リコール逃れの有罪が確定する見通しになった。突然肉親を奪われてから8年。死亡した主婦、岡本紫穂さん(当時29歳)の母は「本当に長かった。責任を受け止めてほしい」と語った。

 一貫して無罪を主張した三菱自元副社長で三菱ふそう元会長の宇佐美隆被告(69)は「横浜簡裁で3年かけて多数の証人尋問をして出された無罪が、高裁でたった1人の証人を短時間尋問しただけで覆され、最高裁で実質的理由を何も示されないまま維持されるのは到底納得できない」との談話を発表し、不満をあらわにした。

 また、三菱自は「個人の訴訟でありコメントは差し控えさせていただくが、今後もコンプライアンス(法令順守)の徹底に取り組む」とのコメントを出した。

 国土交通省の桝野龍二・自動車交通局長は「本事案は国交省から神奈川県警に告発したもので、有罪判決が確定した決定は妥当なものと考えている。国交省は今後もリコールの適切な実施、車両の安全対策に適切に対処します」というコメントを発表した。【伊藤直孝、平井桂月】

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 雑踏で顔の特徴から容疑者を探す「見当たり捜査」で警視庁捜査共助課が、大阪府警から窃盗未遂容疑で逮捕状が出ていた住所不定、無職、山中房次容疑者(67)を逮捕していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。山中容疑者はJR上野駅近くの路上で人込みに紛れていたが、目の特徴が特定の決め手になった。

 同課の捜査員は少なくとも500人前後の容疑者の顔を頭にたたき込んでいる。容疑者の顔は年齢を重ねたり、整形手術を施したりすることで変化するが、目と耳の特徴は変わらないとされる。このため捜査員は通行人の目や耳を中心に観察する。

 捜査関係者によると、捜査員は10日午前10時55分ごろ、上野駅近くの路上で、人込みの中を歩く男に視線を移したとき、目の特徴から瞬時に山中容疑者の名前をはじき出した。山中容疑者に任意同行を求めて事情を聴いたところ、本人であることを認めた。

 逮捕容疑は1月12日、三重県名張市の民家の1階窓を工具で破り、物を盗もうとしたとしている。山中容疑者の身柄は大阪府警に引き渡され、府警は山中容疑者がほかにも窃盗をした疑いがあるとみている。

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愛子さま、4時限目だけ登校(時事通信)

 学校生活への不安から学校を休んでいた皇太子ご夫妻の長女で、学習院初等科2年の愛子さま(8)は8日、4時限目だけ登校された。
 愛子さまは登校時に体調不良や不安感を訴え、1~5日の週は2日の4時限目に出席した以外は欠席していた。 

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 ■シュワブ「陸上案」1500メートル滑走路軸に調整

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相は4日夕、首相官邸で記者団に「できるだけ早く決めたい。3月中のいずれかの時点に政府の考えをまとめなければならない」と述べ、3月中に政府案をまとめる考えを表明した。5月末までとしてきた決着時期も前倒しとなる公算が大きい。政府は、米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部に移設する現行案に代わり、シュワブ陸上部に1500メートル級の滑走路を建設する「陸上案」を軸に最終調整を進める。複数の政府関係者が明らかにした。

  [フォト]米軍の普天間飛行場が見渡せる高台には米軍基地に反対する看板が…

 これに先立ち、平野博文官房長官と北沢俊美防衛相は2日夜、都内でルース米駐日大使と会談した。平野氏は会談で「現行計画は困難な情勢になった」と述べ、陸上案を正式に提示したという。

 ルース氏は「現行案が最善だ」との考えを重ねて表明した上で、陸上案については「今週末に米本国で協議する」と含みを残した。もう一つの代案であるシュワブ陸上部に500メートルのヘリコプター離着陸帯を建設する案は拒否した。

 会談でルース氏は「できるだけ早く」(アズ・スーン・アズ・ポシブル)と速やかな決着を強く求め、これが首相の「3月」発言につながったようだ。

 1500メートル滑走路ならば、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの発着も可能となる。ただ、周辺集落に騒音被害が生じるため、訓練地を沖縄県内の伊江島、下地島、九州全域の自衛隊基地に分散することも検討している。

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 皇太子さまは6日、アフリカのガーナとケニアを公式訪問するため、政府専用機で羽田空港を出発した。ガーナの首都アクラに到着後、ミルズ大統領と会見し、野口英世アフリカ賞記念シンポジウムに出席。ケニアの首都ナイロビではキバキ大統領と会見し、動物保護区などを視察する。15日に帰国する。

 皇太子さまは午前10時20分ごろ、お住まいの東宮御所(東京都港区)から車で羽田空港に向かった。玄関では皇太子妃雅子さまが一礼して皇太子さまを見送った。宮内庁によると、愛子さまは東宮御所の中で見送ったという。愛子さまは通学に強い不安感があることから学習院初等科を休んでいる。【真鍋光之】

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「重症患者引き受ける体制を」=搬送拒否で裁判長付言-遺族請求は棄却・大阪地裁(時事通信)

 2006年、出産のため入院中に脳内出血を起こし、19の医療機関に搬送受け入れを断られ死亡した奈良県大淀町の高崎実香さん=当時(32)=の遺族が、担当医の診断ミスが原因として同町などに約8800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁の大島真一裁判長は1日、「医師に過失はなかった」として請求を棄却した。
 同裁判長はその上で「『救急医療』は名ばかりで、崩壊の危機にあると評される。実香さんの死を無駄にしないために、重症患者をとにかく引き受ける体制づくりが必要だ」と異例の付言をした。
 訴えていたのは夫の晋輔さん(27)ら。
 原告側は、実香さんが意識を失った直後に脳の異変を疑い検査すべきだったと主張したが、同裁判長は「担当医が緊急事態と判断し、検査より早期搬送を優先したのは合理的。病態の進行は急激で、最善を尽くしても救命できなかった」と述べた。
 判決によると、実香さんは06年8月7日深夜、町立大淀病院で分娩(ぶんべん)の際、意識を失った。担当医は陣痛による失神と判断し、けいれんなどの症状が出たため搬送先を探したが、満床などの理由で相次いで断られた。8日、国立循環器病センター(大阪府)が受け入れ、脳内出血が判明。帝王切開で出産したが、実香さんは16日に死亡した。 

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京大病院看護師を逮捕=データ虚偽入力容疑-容体急変患者からインスリン・府警(時事通信)

 京都大医学部付属病院で昨年11月、心疾患で入院していた女性患者(94)が一時意識不明となり、治療には必要ない高濃度のインスリンが血液から検出された事件で、京都府警捜査1課と川端署は2日、女性患者の看護記録に虚偽の血糖値を入力したなどとして、公電磁的記録不正作出・同供用容疑で、京都市左京区吉田下阿達町、看護師木原美穂容疑者(24)を逮捕した。
 同課などによると、木原容疑者は容疑を認めているという。同容疑者は女性の担当看護師で、点滴の交換などをしていた。同課などは女性の点滴にインスリンが故意に混入されたとみており、経緯を知っているとみて事情を聴く。
 逮捕容疑は昨年11月14~16日、数回にわたり、循環器内科に入院していた女性患者の看護記録に虚偽の血糖値を入力して不正な電子データを作り、病院事務で同データを使える状態にした疑い。 

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羽田空港、濃霧でダイヤに大幅な乱れ(産経新聞)

 25日朝、濃霧による視界不良のため、羽田空港は離発着ができず欠航が相次ぎ、ダイヤも大きく乱れた。

 羽田空港によると、同日9時40分現在、73便が欠航。羽田到着予定だったが着陸できず出発地に引き返したり、他空港に目的地を変更した便は26便にのぼった。ダイヤが遅れた便は47便にのぼった。濃霧は同日昼までに解消されるが、ダイヤは終日乱れる見通し。

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「選挙は逮捕覚悟」 裏金の7割は幹部の飲み代 北教組元組合員(産経新聞)

 「選挙の後はいつも逮捕されると思っていた」-。民主党の小林千代美衆院議員側に違法な資金提供をしたとして事実上のトップらが逮捕された北海道教職員組合(北教組)。元組合員の1人は産経新聞の取材に対し、組合が違法性を認識しながら、主任教員に支給される「主任手当」やカンパを、長年の慣習として、選挙費用や組合幹部の飲食代に充てるなど不明朗な会計処理の実態を証言した。

 元組合員によると、北教組の裏金は50年近く前からあったという。昭和35年ごろに表面化した「900円問題」。教員の初任給が約1万円だった当時、約3万人の組合員からカンパとして一律900円ずつ集めた巨額の資金が忽然(こつぜん)と消えたとされる。

 結局、使途は明らかにならなかったが、6、7割が幹部の飲み代に消え、残りが政治家に渡ったとされ、「専従(組合職員)の中では暗黙の了解」だったと証言する。

 「組合員から集めたカンパや主任手当は、幹部がタクシーで札幌の繁華街まで行って飲み代になったり、選挙資金に使われた」

 北教組が平成19年末までの30年間に集めた主任手当は約55億円。この巨額資金の利息や、「政治闘争資金」といった名目で集められた選挙対策費は内部でプールされ、「領収証を切れない」使途にも充てられたという。

 現場で教壇に立つ組合員の中にも、こうした現実に疑問を持つ人もいたが、元組合員は「それでも金を出さざるを得ない前近代的な人間関係が北海道にはある」と打ち明ける。

 日本教職員組合(日教組)の加盟団体の中でも“御三家”といわれ、屈指の組織率の高さを誇る北教組。現在の加入率は34・2%だが、かつてはほとんどの教員が加入していた。

 元組合員は「政治家を抑えておけば、政治的な組合活動もしやすくなる」と語る。北海道内の主産業だった炭坑が相次いで閉鎖され炭坑系の労組が力を落としていく中で、官公庁の労組の中でも組合員数が圧倒的に多い北教組の政治力が増していったという。

 「徹底的に家庭訪問をやれ!」。選挙が始まると、北教組本部から学校別に組織された「分会」に檄(げき)が飛ぶ。家庭訪問とは、組合員の教員が都合のいい名目を作って生徒らの家庭を回る事実上の「戸別訪問」だったという。

 選挙資金となるカンパの額は組合の代表者会議で決められていた。このため、元組合員は「選挙後に『書類を隠せ』といわれたが、前から公選法違反は自覚していた」と明言。「北教組の運動は本質的に汚れていた」と振り返った。

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